年々進化している?プロが使う全身脱毛のための装置の特長

最近は家庭用の光脱毛機器も珍しくなくなりました。脱毛効果もしっかりと出るようです。

 

ですが、やはりエステサロンに言って施術を受けるほうが安心です。

 

理由は、「担当者は毎日やっていることなので、間違いが少ない。やけどなど万が一のトラブルの時も適切に対処できる」と、「業務用の脱毛機器には冷却装置がついていて、お肌への負担が少ない」の2つです。

 

この脱毛機器の冷却装置には、照射のために肌の上にかざすハンドピース部を、巡回する液で冷やす水冷式と、ファンで冷やす空冷式があります。

 

空冷式のほうが先に開発されました。ですが、それでは不十分なので水冷式が登場しました。もし、どちらかで迷うようならば、水冷式を採用しているエステサロン・脱毛サロンをおすすめします。

 

・水冷式の機種

 

エステサロン・脱毛サロンのホームページにも、採用している機種が書かれることが多くなりました。

 

水冷式の場合、GSD社製のネオフラッシュやメディカルマインド社のPLASMA Mora(プラズマモーラ)が代表的な機種です。

 

もしこの2つで考えるのならば、PLASMA Moraがおすすめです。国産なので、日本人の肌質に合わせて開発されています。また、同じ水冷式でも内容が進化しています。

 

これに対し、ネオフラッシュは外国製でしかもやや旧式です。

 

・ジェルは必要・不要?

 

エステサロン・脱毛サロンによって、光照射前にジェルを塗るところと、塗らないところがあります。

 

ジェルは美肌効果などをもたせている場合もありますが、メーンの目的はお肌の保護です。熱によるダメージを受けにくくしたり、熱が早く抜けるようになっています。

 

ジェルを使う場合、照射前に塗ったり、照射後にぬぐい取ったりで、すこし施術時間が延びます。ですが、大した差ではありません。

 

塗るのと塗らないのではどちらが優れているともいえません。塗らなくていいものは、その分お肌へのダメージが少ないようになっています。

 

後は、好みの問題でしょう。気になる人は、お試しコース(トライアルコース)で実際に施術を受けてみるのがいいでしょう

 

・外国製の脱毛機器

 

「脱毛機器は、外国製と日本製のどちらがいいのか」となると、最もシンプルには日本製です。

 

もともと脱毛機器は欧米で発達してきました。日本でも当初はそれらをそのまま輸入して使うことが多かったです。その場合、生産国の人に合わせて開発されていますから、日本人の肌の色ではベストのパフォーマンスは出せないこともありました。

 

ですが、今では外国製品であっても、特に日本向けに調整したり、開発している機種もあります。

 

例えば、イタリアのDEKA社の製品があります。

 

DEKA社は光脱毛だけではなく、医療機関で使われるレーザー脱毛の機器も開発・製造しています。

 

最新の光脱毛機器では、これまで一般的だったキセノンランプに代わって、クリプトンランプを発光部に使用しています。

 

連続照射の間隔が短く、「施術がすぐに終わる」などの理由で人気が高まっています。もちろん、日本人の肌にも十分に合わせて作られています。