vio脱毛の前処理はどんな事をすれば良いか?

京都 全身脱毛 VIO

エステサロン・脱毛エステで、施術を受ける場合、その前に今あるムダ毛は自分で処理しておくのが原則です。

 

生えたままで行くと、担当者が施術を拒否するのが普通です。

 

ただし、VIO脱毛の場合、これとは少し事情が異なります。自分の手でムダ毛を処理するのが難しいので、エステの方でも考えてくれることも多いのです。

 

・一般的な部位の脱毛の場合

 

両ワキ、ヒザ下など、一般的な部位の脱毛の場合は、自分で必ず自分で処理していきましょう。

 

そのままにしておくと、いろいろと不都合があります。

 

エステで一般的なのは光脱毛です。皮膚の外から強力な光を当て、色の浅い表面をすり抜けさせて、色の濃い毛根や毛母細胞にその光を受け止めさせます。

 

この光のエネルギーが熱に変わることで、毛母細胞などを焼いていくのです。

 

ムダ毛が生えていると、そこで光が遮られます。毛根などには届かないために、脱毛効果が弱くなるだけではありません。下手をすると皮膚の表面が高温になって、ヤケドをしてしまいます。

 

・VIO脱毛の場合

 

施術の前に自分で処理をしておいたほうがいいのは、ほかの部位と同じです。

 

ですが、Vラインはともかく、Iライン・Oラインの場合、お手入れをしたことがない人も多いのではないでしょうか。

 

そのまま自分の目では見えないので、鏡にでも映すしかありません。シェーバーやカミソリをもつ手も、なかなか届かないでしょう。

 

エステにもよりますが、「自分で処理できないようならば、そのままでもいい」とするところが多いです。

 

ただし、その場合、無料で済むところと、有料になるところで、対応が分かれます。

 

・自分で処理をする場合の注意点

 

自分でムダ毛をなくしておく場合、もちろん、ケガや肌荒れに気をつけなければいけません。

 

何しろ、処理はしにくいし、皮膚も弱い部分です。

 

それ以外に、「脱毛のための処理だから」ということでの注意が必要です。「毛根は残しておく」です。

 

毛根まで引き抜いてしまうと、脱毛のための光照射をしても、その光を受け止める部分がなくなってしまいます。高温にすることができないのです。

 

具体的には、毛抜きでの処理がNGです。ブラジリアンワックスも同様です。

 

理想的なのは、施術の2、3日前に電気シェーバーでそっておくことです。そうすれば、施術当日は毛穴からムダ毛がほんの少しだけ、顔をのぞかせるぐらいになるでしょう。

 

この状態が最も脱毛効果を発揮するのです。

 

ただし、これも「一般的に」ということです。

 

エステごとに使っている機器が異なります。また、お店の方針もあるでしょう。

 

とにもかくにも、自分で独り決めせずに、まずは「どうしたらいいですか」とお店に聞き、その指示に従うようにしましょう。

 

⇒京都の全身脱毛エステでVIO脱毛

 


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